当センターは医学部/医研究科が所有する研究機器の効率的な管理・運用を目的として、1983年に医学部附属共同利用施設として設立されました。2025年より西普天間キャンパスへ移転し、研究機器類・実験室・付随設備の運用と管理、研究棟1階のセミナー室・会議室の運用を行っています。研究基盤統括センター UR-CORE と連携した機器予約・料金徴収システムを運用し、また医学部内の受託解析業務(DNA分析、バイオインフォマティクス解析など)も運営しています。生化学・分子生物学関連の機器として次世代DNAシーケンサー、デジタルPCRシステムに加えて、高分解能質量分析計、分析・分取精製LCシステムなどのマルチオミクス機器を導入し、さらに、学内共用インフラとして生命情報解析サーバーを運営しています。これらの機器や実験研究環境を活用して学内研究の推進に貢献し、さらなる機能強化を図って行きたいと考えています。

分野長

鈴木 健夫

琉球大学大学院医学研究科医学専攻 医化学講座 教授
琉球大学医学部附属実験実習機器センター センター長(併)

その他構成メンバー

角南 寛

琉球大学医学部先端医学研究センター 特命准教授

 

佐藤 行人

琉球大学医学部附属実験実習機器センター 准教授

琉球大学 附属研究施設 熱帯生物圏研究センター(併任)

 

上地 悠紀子

琉球大学医学部先端医学研究センター 技術職員

 

>> 琉球大学医学部附属実験実習機器センターHP

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